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沈黙の声

「語数が少くて意味の深いのが最上の言葉」(古アラビアの格言)と言う。 口下手な私は言葉数が足りないのでは? と常に思ってしまう。 だが求めている、感じている世界を言語で表現するとズレが生じて意味がねじ曲がって伝わる。 例えば炎が燃えているとする。 強く燃えている炎は熱くて近寄れないが 優しく燃えていると人に程よい灯と熱を与えてくれる。 なのでボリュームにこだわる必要はないと思う。 あえて沈黙する事も一つの伝達手段だと思うので あまり表現にこだわる必要もないのだ。 とここ最近は思える様になった。 敬愛するH.Pブラヴァツキー夫人の著書 「沈黙の声」という著書がある。 ここでいう沈黙の声とは 沈黙して伝わるという意味ではなく 魂の声を指している。 魂を込めた表現を目指して日々精進。 ※ブラヴァツキー夫人の沈黙の声の内容とは全く関係ない。



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